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高等科NEWS

紅葉

学習院の構内を歩くと季節の移り変わりを実感します。
特に紅葉、落葉のシーズンは観光地にも負けません。

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インスタ映えも狙えますね。
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十月桜でしょうか。寒空の下の桜もまた趣があります。
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期末テストが終わる頃には冬らしくなっていることでしょう。
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2017年度 院内大会

クラス対抗で、サッカー、ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、リレーの競技が行われました。
5クラス×3学年と教員チームの合計16チームが参加しました。
各競技の様子です。

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今年の総合優勝は3年D組でした。 雨天のため、教室で表彰式が行われました。 _DSC8464.jpg

2017年度 鳳櫻祭 

鳳櫻祭が11月3日と4日の日程で開催されています。


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グラウンドでは、ホッケー部が招待試合をしています。 DSC00007.jpg
プールでは、水泳部がシンクロをしています。 _DSC8375.jpg
校内では、有志団体が展示しています。
アーチェリー部が風船割りをしています。 _DSC8371.jpg
地学部はプラネ_DSC8383.jpgタリウムを作りました。
鉄道研究会が模型を展示しています。 _DSC8430.jpg
電子工作研究会です。 _DSC8417.jpg
模型を展示しています。 _DSC8432.jpg
折り紙を展示しています。 _DSC8411.jpg
馬術部です。 _DSC844111111.jpg
3日の16時から体育館にて中夜祭が開催されました。 _DSC8397.jpg DSC00052.jpg


2017年度 沖縄研修旅行

2年生は本日より沖縄研修旅行に出発しました。
3泊4日の日程です。

羽田空港に集合して、今年も無事に出発しました。
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那覇空港に到着して、まずはバスの中で昼食です。
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そのままクラスごとに分かれて、ガマ、さとうきび畑の歌碑、さんご畑(Gala 青い海施設内)の見学にいきました。
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その後、ホテルにて、夕食となりました。
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2日目です。今日は渡嘉敷島に渡ってからコース別に研修しました。
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ビーチにてマリンスポーツをしました。
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シュノーケリングをしています。
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魚がいました。 P927002811.jpg




















ドラゴンボートに乗っています。
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釣りをしています。
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島内にある集団自決跡地にもよりました。その後、今日の宿がある沖縄本島の恩納村に向かいました。
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3日目です。今日もコース別研修です。
伊江島サイクリングコースです。伊江島で、自転車をレンタルして島を巡ります。 IMG_1737.jpg
地図を頼りに島の名所に向かいます。 _DSC822311.jpg
洞窟があります。 IMG_1752.jpg
山もあります。 IMG_1833.jpg
ビーチもあります。 _DSC8232.jpg
ビーチバレーもできます。 IMG_1875.jpg
こちらは、サバニ体験コースです。 P9280134.jpg
海中から撮影してみました。 P9280156.jpg
昼食はカレーでした。 P9280144111.jpg
4日目。最終日です。宿を出発し、首里城で解散しました。 _DSC8268.jpg
その後、那覇空港に再集合し、東京に無事に帰りました。


2017年度 ボート大会

埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて、ボート大会が行われました。
300mのコースを競います。
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ボートに乗り込んでいます。
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レースの様子です。
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クラス対抗の優勝は、2年D組でした。
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2017年度 附属戦

2017度 対筑波大学附属高校総合定期競技大会(附属戦)が行われました。

各競技の様子です。
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今年度は学習院が勝利しました。


2017年度 附属戦壮行会


















応援団がエールを送りました。
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2017年度入学式

2017年度入学式が行われました。

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科長告辞
学習院高等科
科長 武市 憲幸

 新入生のみなさん、本日は入学おめでとうございます。学校として新しいスタートを切るこの日に、みなさんを迎え、この会を行えることを大変うれしく思っています。
 この学校は、古い歴史を持ち、その始まりは幕末の京都にまでさかのぼります。「学習院」という名は、島崎藤村の幕末を舞台にした「夜明け前」という小説にも出てまいります。また夏目漱石の評論として有名な「私の個人主義」という講演も、漱石が依頼を受けてこの学校で行われたものです。幕末にその始まりを持つ学習院は、維新後、明治10年、神田錦町に創設されたことを公のスタートとしていますので、それからでもすでに140年あまりの歴史が流れているわけです。
 本日この学校に入学された新入生の諸君も、こうした長い歴史の中に、新たな歴史を付け加えてゆくことになるわけです。ただし長い歴史があるということだけに安んじていては、新たな歴史につなげてゆくことはできないでしょう。歴史とは、常にその意味を問い返すことにこそ価値があるのではないでしょうか。ですから今日私は、ここで学習院の教育方針「ひろい視野」、「ゆたかな感受性」「たくましい創造力」、について改めて話してみたいと思います。
 まずは「ひろい視野」についてです。
「ひろい視野」とは、自分の小さな殻の中に閉じこもっていては手に入れることはできません。自分とは異質な価値観を持つ人や、モノやコトに触れ合うことによって得られるものではないでしょうか。クラスの中で、クラブ活動の中で、あるいは様々な教科の教員からたくさんの刺激を受けて欲しいと思います。自分の「個性」を他人の「個性」とぶつけあい、いわば「やすりにかけてゆくこと」が自分の本当の個性を発見してゆくことにつながってゆくのです。こうした過程を経ずに形作られる「個性」とは、独善的な思い込みに過ぎません。ですから、どうか単に、好き/嫌いという二分法だけでものごとを決めつけてしまわないで欲しいと思います。自分とは異質なものにこそ「世界」を広げる可能性がはらまれていることを忘れないでください。
 次に、「ゆたかな感受性」について話します。
「感受性」とは、人やモノやコトに触れて「心を動かす」、もっと言えば「心を震わせる」ことだと思います。ですから先ほどの述べた「視野」、つまり自分の触れ合う世界が広がってゆけば、おのずと「感受性」を働かせる幅も広がってゆくわけです。そして、その感受性を働かせる場は、何も「学校」という限定された場だけではないでしょう。例えば読書であったり、映画や音楽であったり、たくさんのものに触れて、「心を震わせ」て欲しいと思います。なぜならこの「感受性」というものは、君たちくらいの年代にその土台が形作られるからです。「ゆたかな感受性」とはつまるところ「ゆたかな人間性」につながってゆくのではないでしょうか。自戒の意味も含めて申しますが、どうか「つまらない大人」にならないで下さい。
 最後に「たくましい創造力」についてです。
「創造力」とは言うまでもなく、何かを生み出す力です。「何かを生み出す」というと、とても大袈裟なことのように聞こえるかもしれませんが、結果がすべてではありません。自分自身が、何かを生み出そうとして、一生懸命になること―生み出そうとするものがどのようなものであろうと、そのひたむきさこそが、人の心を打つのだと思います。そして「たくましい創造力」とは、「広い視野」と「ゆたかな感受性」に裏打ちされてこそ、その場限りのものではない真の意味で人の心を動かす力を持った「創造力」になるのだと思います。
私自身長い教員生活の中でこうした「たくましい創造力」によって自分の道を切り開いている多くの卒業生たちを知っています。そうした卒業生たちの存在が自分の長い教員生活を支える糧になっているといっても過言ではないでしょう。これから新しく高等科生活を始める新入生諸君も、先輩たちに続いて「たくましい創造力」を身につけて、充実した人生を歩んでほしいと思います。
 父母保証人の皆さま、本日の入学式には学校法人学習院を代表して内藤院長、耀専務理事、岩浅常務理事、荒木常務理事にご列席いただいております。またご来賓として東園桜友会会長、小堀父母会会長、一條中高桜友会会長、渡邊中高桜友会副会長にご列席いただいております。私たち学習院高等科の教職員一同、心からご子息のご入学をお祝い申し上げます。
 高校生は中学生とは異なり、親から離れ自立した存在へとその一歩を踏み出してゆく時期に当たります。保護者の方々は、これからご子息と適度な距離感を保つことに苦労される場面も多々あるかと思います。この時期の子供たちを「見守る」ということが、いかに難しいものかということは、私自身も、息子を一人持つ親の身としても日々実感しております。
 草花を育てるとき、水をやりすぎても、逆に足らなくても枯れてしまいます。さらに、それぞれの草花に必要な水の量も栄養も千差万別です。これは、私たちが子供を育てる、一人前の自立した人間にする、ということにも通じるものがあると思います。われわれ教員は、一人一人の個性にじっくりと向き合い、保護者の方々と協力し、ともに試行錯誤を繰り返しながら高等科3年間に寄り添ってゆけたらと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
 以上をもちまして、入学式の告辞といたします。


2016年度 卒業式

平成28年度高等科卒業式が行われました.

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科長告辞
学習院高等科
科長 林 知宏

 高等科3年生のみなさん,卒業おめでとうございます.春の訪れが間近になってきました.学習院の一つの象徴である正門の桜も,本日の式に合わせるように開花しました.この喜ばしい卒業に際し,私からのみなさんの将来への期待や願いを話したいと思います. 

 この1年間,様々な出来事が国内外で起こりました.その中には事前の予想が覆され,大きな衝撃が伴った事柄もありました.EUの離脱をめぐって実施されたイギリスの国民投票,アメリカの大統領選挙は,予想外の結果がもたらされました.二つに共通しているのは21世紀になって進行したグローバル化の中で,人々が恩恵を受けておらず,不遇感が充満していること,そしてそれが集団化して投票行動につながったということです.国が外に開かれているのは,人々にとって必ずしも望ましい状態ではなく,むしろ内向きに社会を閉ざしてでも自分自身に直結する利潤を確保することが優先すると多数の人々が考えたのです.それが,世界のグローバル化を先導したイギリス,アメリカ,両国で起きたことにやはり驚きを感じました.同時にすでに選挙権を手にして,投票行動をした経験のある人はもちろんのこと,未来の担い手にとってもその出来事は,あらためて民主主義とは一体何なのかを考える一つの契機になったのではないでしょうか. 

 われわれの国では,企業における長時間労働の問題が話題となりました.これは,先のグローバル化によって人と資本が国境を容易に越え,昼夜の時間も問わずに過剰に行われる競争がもたらした結果ともいえます.加えて,わが国に固有のこととして,2011年3月11日からの復興というテーマが引き続き残っています.あれからすでに6年の歳月が経ち,多くの地域では避難指示も解除されています.しかし人々が元の地域に戻ってきたとは言えない状況が続いています.あの日の記憶は,心の中で簡単に書き換わることはなく,派生した重い課題はこれからも継続していくことでしょう.日本は,単調に右肩上がりの成長をしてきた段階を脱して,より成熟した次の段階へと移行していかなければならないのでしょうが,そのプロセスが順調に進んでいないと見えるのです. 

 私は,真に社会が望む貢献を高等科の卒業生が果たして欲しいと心から願っています.長年蓄積した閉塞感を打破することができれば,爽快感が伴い,脚光を浴びることもあるでしょう.政治の世界では,どこかに敵を作り出して対立の構図を演出するやり方で,人々の関心を集め,支持を得ようとすることが行われます.しかし一時的な効力しかないことを誰もが知っています.本質は別の所にあると感じます.あの3月11日以降,地域の再建が前例のない作業となっているように,あらたに0から道をつけていかざるを得ない場合もあるかもしれません. 2年生の時の研修旅行で実際に目にした,沖縄の基地問題に関してもスムーズに物事が進展していません.そうした解決が困難な問題にどれだけ立ち向かっていくことができるか,その担い手となるためにも粘り強い思考が必要で,精神の奥行と複眼的な捉え方が求められているはずです.みなさんにとっても,先に歩んだ私たちにとっても,われわれが属するこの国の未来に向けて,取り組むべき事柄が多くあると私は思います,過去の蓄積をきちんと受け止め,問題を的確に把握し,その上で鋭く柔軟に分析することで,突破口を切り拓くことができるのでしょう.真に独創性を発揮する場面を作るには,何ごとも拾い集めて,心の中の引き出しにたくさんのことをしまっておくこと.どこで何が役に立つかわかりません.みなさんの将来の時間が意義のあるものになるために,ぜひそのことを心にとめて実践して欲しいと思います. 

 父母保証人の皆様,本日の卒業式には学校法人学習院を代表し,内藤院長をはじめ,耀専務理事,岩浅常務理事,平野常務理事,荒木常務理事が出席しております.また来賓として三野櫻友会副会長,有馬父母会副会長,一條中高櫻友会会長,渡邉中高櫻友会副会長にもこの壇上に列席いただいています.私たち学習院高等科の教職員一同,心からご子息のご卒業をお祝い申し上げます.高等科の3年間において,彼らは確かな成長の跡を残したはずです.同時に父母保証人の皆様は,高等科を卒業する彼らに対して,さらに学ぶべきことが多くあるとお考えになっているのではないかと存じます.私たちは彼らが担う未来に大きな期待を抱きつつ,いつでも可能な助言をしていく所存です.彼らの成長を見守る作業は,これからも続いていくものと考えております.

 卒業生のみなさん,この高等科卒業をもって,一つの区切りをつけるときが来ました.大人たちに広く守られながら,楽しく過ごしてきた日々,すなわちみなさんの子供時代は今日で終わりです.自らが大人になるために扉を開けて,前へ進んでほしいと思います.これから歩んでいく人生は長い道のりになるはずです.互いの進んだ方向やペースは異なっているかもしれません.何かを求めて自分から必死に近づこうとすることもあれば,反対に何かの方が自然に自分に近づいてくることもあるでしょう.運に恵まれることもあれば,そうでない時もある.前進すること,停滞すること,後退すること,それらが幾重に重なり,道は形作られていきます.誰もがそうした経験をしていくでしょう.ただ闘うばかりでなく,時には羽を休めて休息することも必要です.今ここにいる同級生,学習院高等科の先輩,後輩たちと過ごす時間が,未来にわたって安らぎをもたらものであればと思います.そして,20年,30年の歳月の後に,仲間たち同士で互いに幸福な時間を過ごしてきたという共通の気持ちを抱くことができればと願っています.だからこそ,偶然同級生となったこの縁を,ここで築いた人と人のつながりを大切にして欲しいのです.長い歩みの中で,ふと後ろを振り返れば出発点に高等科が位置していると感じる機会があるはずです.あそこからこれほど遠くに来た,これだけ高いところまで登ってきた,そうした確認のために座標の原点としての役割を高等科は果たすでしょう.何かの機会にみなさんが戻ってくる場所,それはやはりこの学習院高等科です.今後ともみなさんとこの学校との結びつきが保ち続けられるならば,それは私たち教職員一同にとって何よりうれしいことです.卒業生全員の未来における活躍を心から願い,私の告辞とします.


2016年度ニセコスキー教室 5日目

手早く片付けを済ませ、宿を後にします。
「ニセコにやってきたスキーヤーは、またニセコに戻ってくる。」
という名言があるとのこと。
大人になってから家族で訪れることなどもあるのでしょう。
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札幌自主研修、いってらっしゃい。
今年は旧本庁舎にある、樺太関係資料館に寄ってください。
終戦前後の悲劇は、10月に修学旅行で行く沖縄と共通点があり、参考になるかもしれないからです。
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お土産は買えましたか?
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新千歳空港到着後、30分ほどのお買い物タイムを入れることができました。バスガイドさんいわく、新千歳空港は
「買い物をしていて飛行機を乗り遅れる率No.1」
だそうで、少し心配でしたが、無事集合できました。

保安検査場も通過。飛行機に乗り込みます。
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最後の雪景色は飛行機からでした。
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羽田空港に到着し、流れ解散となりました。
気温差があるので体調管理には気をつけて。
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