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高等科NEWS

2018年度 院内大会

晴天の中,2018年度院内大会が行われました.

サッカー,ソフトボール,バスケットボール,バレーボール,リレーの競技が行われ,
5クラス×3学年と教員チームの合計16チームが参加しました.

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今年度の総合優勝は,3年B組でした.

2018年度 鳳櫻祭 

鳳櫻祭が11月3日と4日の日程で開催されました.


今年のテーマは,「四季彩」です.

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グラウンドでは,馬術部が 「めじろダービー」 を開催したり,ホッケー部が招待試合をしました. 20180021.jpg
校内やプールの様子です.自作映画の上映,クラシック音楽の演奏,アーチェリーの体験,電子工作の体験と実演,漫才,アレンジ料理の販売,シンクロ,各種展示などがありました.
20180015.jpg 中夜祭では,バンド演奏,ダンス,ミスコンなどが行われました. 2018003.jpg

2018年度沖縄修学旅行 4日目

臨時便に乗るために起床は6:00。荷物搬送の手続きをして、手早く朝食を済ませます。
こういうときになると集中しててきぱきとできるのは高等科生の良いところです。
ただ、お土産を買う時間はないかもしれません。

まだ大荒れ、という訳ではありませんが、これから急激に荒れてくるのでしょう。 DSC_0517_stitch.jpg無事、飛行場に着き離陸しております。
空港では短い時間でお土産を買い求める生徒が列をなしました。列がはけたのは搭乗開始後になりましたが、何とかみんな買えたようです。みんな家族思いだなぁ。

バスで空港に向かう途中から風は相当強くなってきました。
空港内の吹き流しも真横になっています。
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機内アナウンスによると成田空港到着は12時15分、第1ターミナル、とのことです。
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成田空港到着です!
ここからは流れ解散となります。
家には帰るまでが修学旅行です。
気をつけて。

2018年度沖縄修学旅行 帰京の予定について

19時半頃に全日空のホームページに、台風による影響で明日の15時以降の便の欠航が発表されました。
延泊か?場合によっては2連泊、3連泊か!?と思われました....
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しかし、全日空が臨時便を出すことになりました。そして、旅行代理店の方々のご尽力により、その臨時便に乗って帰ることができるようになりました。この先、順当に進めば
■12:45に成田■着となります。

■変更■
航空機内のアナウンスによると成田空港到着は12:15とのことです。

2018年度沖縄修学旅行 3日目

今日は終日、コース別の研修でした。
朝には虹が出ていたものの、天候は下り坂。アクティビティにできるだけ支障が出ないことを祈ります。
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〇伊江島サイクリングコース
台風でフェリーが止まってしまいましたので、
美ら海水族館→パイナップルパーク→ホテルビーチとなりました。
美ら海水族館までの道のりで見える伊江島です。やはり荒れています。午後はさらにしける見込みです。
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image_original (34).jpg魚を取ろうとして頑張っています。がんばれ。
image_original (35).jpg美ら海水族館でパイナップルサングラスを買って、気分を盛り上げていました。伊江島には行けなくなってしまったけれどこっちもたのしー!(こういうところ本当に偉いなぁ)
DSC_0498.jpg〇洞窟&ガンガラーの谷コース
洞窟(ガマ)を自然科学的な視点で見学です。ここは戦争当時は水没していました。雨量が多ければ水位が高くなるので心配していましたが、見学可能でした。
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中腰になって進むところは結構きついです。うっかり体を起こしてしまうとヘルメットのありがたさを実感することになります。腰まで水に浸かって進むところもありました。
image_original (37).jpg洞窟から出た後は亜熱帯植物がうっそうと生い茂るガンガラーの谷を自然探索しました。巨大なガジュマルが根を伸ばしています。
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〇カヌー・リバートレッキング
カヌー体験:
台風の影響で波が高い慶佐次湾から福地川下流に場所を変更してカヌー体験。2人漕ぎ用のカヌーで呼吸を合わせて前に進みます。
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トレッキング:
渓流トレッキングの終点である比地大滝。カタブイ(スコール)が降ったりやんだりするなか、川での水切り遊び、巨大ナメクジやキノボリトカゲを見つけて自然を満喫しました。
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ちょうどインストラクターの方がハブの話をしているときにふっと後ろをみると、にょろにょろと。
ヒメハブ、だそうです。ぞわわわわ~と思いきや、生徒がどんどん近づいて行って写真を撮ろうとするのでインストラクターの方に止められていました。
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マングローブ林ツアー:
慶佐次湾の汽水域に広がるヒルギ科のマングローブ林を散策。ヒルギ科の生態や、シオマネキ、ミナミトビハゼ、オキナワアナジャコなど海辺の生き物について学びました。
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各コース別の写真は随時アップしていきます。


各コースとも帰ってきて時間があればホテル前のビーチに出ました。
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最後の夜はバーベキューです。
1538090694-picsay.jpg「俺、チャーハン作るわ。」と手際よく手を動かす料理男子もいました。
1538090982-picsay.jpgコーンをバラして焼いたり、テーブルごとに流儀が違いますね。
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この後、予定の飛行機の欠航の情報が...
の記事にて掲載します。

2018年度沖縄修学旅行 2日目

夜更かしせずによく寝ていたため(?そうは思えませんが)寝起きもスムーズに朝食です。
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早々に荷物をまとめ、ダブルツリーを後にします。
DSC_0482 1.jpg映画ハクソーリッジの舞台にもなった前田高地を訪れました。琉球時代には浦添グスクと呼ばれていた場所です。再現された城壁が見えます。
image_original (7).jpg米軍が上陸してきた読谷の海岸、最初の激戦地の嘉数高台が見えます。反対側には首里城が見え、この小さな丘が、沖縄戦の要地であったことがよく分かります。また普天間基地が見え、現代の沖縄が抱える問題も見えます。
広大な敷地の嘉手納基地にある、極東最大の飛行場を眺望する、道の駅かでな。北朝鮮とアメリカの関係に敏感な飛行場です。世界の中の沖縄、という視点も必要なのかもしれません。
image_original (15).jpg飛行場をとらえるカメラの後ろでソフトクリームをほおばる高等科生たち。様々な情報と経験を大事な友人たちと一緒に共有し、自分たちなりに咀嚼して、飲み込もうとしている、といところでしょう。これから長い時間をかけて吸収し、いずれは自分で糧を見つけていってください。
DSC_0490 1.jpg午後は沖縄文化の体験です。町並みは、NHK大河ドラマ『琉球の風』の撮影用に建てられたものです。体験できる内容は建物ごとに点在しています。実際に幼稚園として使われている家もあります。
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image_original (19).jpgオーブン粘土によるシーサーづくり体験。高等科生のセンスが光ります。
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image_original (18).jpgちんすこうや、沖縄そばを作るコースもありました。1年生の時に家庭の時間に作ったエプロンが活躍しています。
image_original (20).jpg島ぞうり彫り体験ではみんな一心不乱になって取り組みました。修学旅行中の内履きとして使っている人も何人かいたようです。こちらは砂浜の上に浮かぶ満月です。今回の修学旅行期間中はきれいな満月が出ていました。
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エイサー体験はかなり盛り上がったようです。
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image_original (17).jpg恩納村のホテルに到着。台風が心配されていますが、今日時点ではホテル前のビーチで海に入ることができました。
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必死で何かを埋める人たち。
image_original (14).jpg死闘を繰り広げる人たち。
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中等科の授業で使った学習院伝統の赤褌を沖縄のビーチで身に着けちゃう人たち。image_original (25).jpg
夕飯はバイキングでした。このあとは明日のアクティビティの説明が各コースごとにありました。少しでも天気がもつように祈りましょう。
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2018年度沖縄修学旅行 1日目

那覇空港到着。
羽田集合は前例のないほどの遅刻者数で、これから先が思いやられます...
気を取り直して、バス内で今回最初のご飯はタコライス弁当。朝も早かったのでお待ちかねの様子でした。
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バスの窓からはパステルカラーの海も見えますがまだおあずけです。
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平和祈念資料館では平和の礎、平和の火、資料館の生々しい記録を見て、73年前と今を繋いで想いを巡らせました。生徒たちの顔つきも変わったように見えます。
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台風の影響か、荒れた海から波が打ち付けて物悲しさを語りかけてくるようでした。
1538113823-picsay.jpg ガマではガイドさんのお話のもと、今も残る火炎放射機の跡を見、滴のしたたる闇の静けさ、閉塞感を感じて、よりリアルに戦争の惨さを感じたのではないでしょうか。
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これより奧は人、ひとりが小さく屈んでやっと入れる大きさしかない入り口です。そのさらに奧にはアップダウンのある270m程の広い空洞があるそうです。固有のコウモリの保護のため入ることはできませんが、そのあまりの窮屈さに、そこをくぐると考えただけでも気分が悪くなります。

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ホテルダブルツリーに到着。夕飯をとって休憩です。
image_original (6).jpg夕飯後は平和講和、10歳で家族とともに南部の戦火をくぐった経験をお話しいただきました。口にするのも辛い経験を語っていただき、今まさに生きている平和な世の中が当たり前でないことに、何を思ったでしょうか。

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2018年度 ボート大会

埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて、ボート大会が行われました。
300mのコースを競いました.

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今年は,藻が大量発生してましたが,例年どおりのコースで出来ました.
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ボートに乗り込んで,練習も兼ねながらスタート地点まで移動します. DSC00516.jpg DSC00531.jpg
レースの様子. DSC00565.jpg
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出番を待つ生徒たち. _DSC6948.jpg
ゴールの様子. DSC00705.jpg
優勝は,2年A組第4クルー. タイムは,1分38秒でした. _DSC6958111.jpg _DSC6957.jpg

2018年度 附属戦

2018年度 対筑波大学附属高校総合定期競技大会(附属戦)が行われました。

競技に先立って,壮行会が5月28日に行われました.
各部の主将が意気込みを語っています.

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応援団がエールをおくりました. _DSC9964.jpg
6月2日に対筑波大学附属高校総合定期競技大会(附属戦)が行われました。 部対抗で様々な競技が行われました. DSC00461.jpg
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今年度の総合成績は,引き分けでした.

2018年度入学式

2018年度入学式が行われました。
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高等科入学式告辞
学習院中等科・高等科 科長
武市憲幸
 
 新しい季節が始まり、樹々の緑も新鮮に目に映るこの日に、今年度の入学式を行えることを大変うれしく思います。
 
 新入生のみなさん、そして保護者の皆様、本日は、ご入学おめでとうございます。

 学習院は古い歴史を持つ学校です。その始まりは、幕末の京都にまでさかのぼります。島崎藤村の小説『夜明け前』には、京都時代の学習院が登場しています。その後明治維新を経た、明治10年、東京に移った学習院は、神田錦町で官立の学校としてスタートを切りました。夏目漱石の評論として有名な、「私の個人主義」という講演も、大正時代、学習院で行われたものです。そして、戦後、院歌に歌われる「新学習院」が私立の学校として発足するわけですが、明治10年から数えても140年という長い歴史を刻んで来ました。今日ここに入学式を行う新入生のみなさんも、そうした歴史をつないでゆくことになるわけです。君たちの若い力で学習院の新しい歴史を書き加えてゆきましょう。
学習院の教育目標は、「広い視野」、「たくましい創造力」、「豊かな感受性」の三つの言葉で表現されています。私たちが君たち新入生のみなさんに望むのは、高等科在学中の3年間に、存分に自分の個性に磨きをかけて欲しいということです。今日は、この「個性」と学習院の教育目標の関係について述べてみたいと思います。
 
 「個性」とは、言うまでもなく「自分らしさ」でありますが、それは当然「ひとりよがり」とは区別されねばなりません。真の個性とは、自分とは違う価値観を持つもの、あるいは異質なものと時にはぶつかり合い、時には交じり合い、いわばやすりにかけられた結果生まれてくるものなのです。こうした作業の果てに、文字通り「磨きをかけられ」て、ようやく確立されるのが真の「個性」です。ですから先ほどの「広い視野」、つまり「異質なものと出会う場所」は必ず必要になります。単に「好き」/「嫌い」で物事を判断して、自分とは異質なものとの出会いを避けていては、いつまでたっても本当の個性には巡り会えません。若い時期は、自分が従来信じていた価値観を根底から覆される体験も克服し、新たな形で再生できるチャンスを与えられている時期です。そのようにして何度も何度も葛藤を繰り返してこそ、本当の「個性」は確立されるのです。どうか恐れずに新たな自分に向けてチャレンジを繰り返して下さい。中学生の時には、敬して遠ざけていた分野にあえて挑戦してみるのも一つの方法なのかもしれません。これから高等科で始まる新しい教科、クラブ、委員会で、様々な体験をして欲しいと思います。
 
 このように、「個性」とは単に与えられるものではなく、自分で生み出してゆくものなのです。ただし、せっかく生み出した「個性」が、「ひとりよがり」のものになってしまっては、元も子もありません。そのために大切になるのが「感受性」というものです。様々なものやこと、人に触れて「心を動かす」、もっと言えば「心を震わせること」が「感受性」です。この「感受性」は、よりよき「個性」を育んでゆく栄養分になってゆくのだと思います。そして忘れないで欲しいのは、「感受性」は、君たちくらいの年代でその土台が作られてゆくものだということです。どうか様々なものに出会い、「心を震わせる」機会をたくさん持って下さい。「豊かな感受性」とは、「豊かな人間性」でもあるのです。さらに、その機会は、「学校」という場所だけに限られているものではありません。例えば、読書や音楽や映画など積極的にその機会を見つけに行きましょう。
 
 以上のように、「広い視野」により鍛えられ、「豊かな感受性」により育まれた「個性」こそが、「たくましい創造力」を生み出しうるのです。私も長い教員生活の中で、数多くの卒業生を送り出して来ましたが、高等科在学中に磨き上げられた「個性」によって、みずからの道を切り拓いて豊かな人生を歩んでいる君たちの先輩を数多く知っています。そしてそうした人たちの存在こそが、自分の教員生活を支える糧になっていると言っても過言ではないでしょう。君たちが高等科を卒業して、先輩たちのように、自分自身の真の「個性」を活かして豊かな人生を歩んでゆけるようにわれわれは、努力を惜しみません。3年間、共にがんばりましょう。
 
 父母保証人の皆様、本日の入学式には学校法人学習院を代表して、内藤院長、耀専務理事、平野常務理事、江崎常務理事にご列席いただいております。またご来賓として、東園桜友会会長、大野父母会副会長、一條中高桜友会会長にご列席いただいております。私たち学習院高等科の教職員一同、心からご子息のご入学をお祝い申し上げます。
 
 高校生は中学生とは異なり、親から離れ、自立した存在へとその一歩を踏み出してゆく時期に当たります。保護者の方々は、これからご子息との適度な距離を保つことに苦労される場面も多々あるかと思います。「つかず、離れず」の距離を保つのは至難の業であり、試行錯誤を繰り返すしかないのかもしれません。それは、私自身一人の息子を持つ親として日々実感するところであります。草花を育てる時、水をやりすぎても、逆に足らなくても枯れてしまいます。さらに、それぞれの草花に必要な水の量も栄養も千差万別です。このことは、私たちが子供を育てる、一人前の自立した人間にする、ということにも通じるものがあると思います。われわれ教員は、一人一人の個性とじっくり向き合い、保護者の方々と協力して、やがては大きな花や実を結ぶように育ててゆければ、と考えております。
 
 本日のご入学を心よりお慶び申し上げます。

 以上をもちまして、入学式の告辞といたします。