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高等科NEWS

2018年度 ボート大会

埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて、ボート大会が行われました。
300mのコースを競いました.

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今年は,藻が大量発生してましたが,例年どおりのコースで出来ました.
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ボートに乗り込んで,練習も兼ねながらスタート地点まで移動します. DSC00516.jpg DSC00531.jpg
レースの様子. DSC00565.jpg
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出番を待つ生徒たち. _DSC6948.jpg
ゴールの様子. DSC00705.jpg
優勝は,2年A組第4クルー. タイムは,1分38秒でした. _DSC6958111.jpg _DSC6957.jpg

2018年度 附属戦

2018年度 対筑波大学附属高校総合定期競技大会(附属戦)が行われました。

競技に先立って,壮行会が5月28日に行われました.
各部の主将が意気込みを語っています.

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応援団がエールをおくりました. _DSC9964.jpg
6月2日に対筑波大学附属高校総合定期競技大会(附属戦)が行われました。 部対抗で様々な競技が行われました. DSC00461.jpg
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今年度の総合成績は,引き分けでした.

2018年度入学式

2018年度入学式が行われました。
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高等科入学式告辞
学習院中等科・高等科 科長
武市憲幸
 
 新しい季節が始まり、樹々の緑も新鮮に目に映るこの日に、今年度の入学式を行えることを大変うれしく思います。
 
 新入生のみなさん、そして保護者の皆様、本日は、ご入学おめでとうございます。

 学習院は古い歴史を持つ学校です。その始まりは、幕末の京都にまでさかのぼります。島崎藤村の小説『夜明け前』には、京都時代の学習院が登場しています。その後明治維新を経た、明治10年、東京に移った学習院は、神田錦町で官立の学校としてスタートを切りました。夏目漱石の評論として有名な、「私の個人主義」という講演も、大正時代、学習院で行われたものです。そして、戦後、院歌に歌われる「新学習院」が私立の学校として発足するわけですが、明治10年から数えても140年という長い歴史を刻んで来ました。今日ここに入学式を行う新入生のみなさんも、そうした歴史をつないでゆくことになるわけです。君たちの若い力で学習院の新しい歴史を書き加えてゆきましょう。
学習院の教育目標は、「広い視野」、「たくましい創造力」、「豊かな感受性」の三つの言葉で表現されています。私たちが君たち新入生のみなさんに望むのは、高等科在学中の3年間に、存分に自分の個性に磨きをかけて欲しいということです。今日は、この「個性」と学習院の教育目標の関係について述べてみたいと思います。
 
 「個性」とは、言うまでもなく「自分らしさ」でありますが、それは当然「ひとりよがり」とは区別されねばなりません。真の個性とは、自分とは違う価値観を持つもの、あるいは異質なものと時にはぶつかり合い、時には交じり合い、いわばやすりにかけられた結果生まれてくるものなのです。こうした作業の果てに、文字通り「磨きをかけられ」て、ようやく確立されるのが真の「個性」です。ですから先ほどの「広い視野」、つまり「異質なものと出会う場所」は必ず必要になります。単に「好き」/「嫌い」で物事を判断して、自分とは異質なものとの出会いを避けていては、いつまでたっても本当の個性には巡り会えません。若い時期は、自分が従来信じていた価値観を根底から覆される体験も克服し、新たな形で再生できるチャンスを与えられている時期です。そのようにして何度も何度も葛藤を繰り返してこそ、本当の「個性」は確立されるのです。どうか恐れずに新たな自分に向けてチャレンジを繰り返して下さい。中学生の時には、敬して遠ざけていた分野にあえて挑戦してみるのも一つの方法なのかもしれません。これから高等科で始まる新しい教科、クラブ、委員会で、様々な体験をして欲しいと思います。
 
 このように、「個性」とは単に与えられるものではなく、自分で生み出してゆくものなのです。ただし、せっかく生み出した「個性」が、「ひとりよがり」のものになってしまっては、元も子もありません。そのために大切になるのが「感受性」というものです。様々なものやこと、人に触れて「心を動かす」、もっと言えば「心を震わせること」が「感受性」です。この「感受性」は、よりよき「個性」を育んでゆく栄養分になってゆくのだと思います。そして忘れないで欲しいのは、「感受性」は、君たちくらいの年代でその土台が作られてゆくものだということです。どうか様々なものに出会い、「心を震わせる」機会をたくさん持って下さい。「豊かな感受性」とは、「豊かな人間性」でもあるのです。さらに、その機会は、「学校」という場所だけに限られているものではありません。例えば、読書や音楽や映画など積極的にその機会を見つけに行きましょう。
 
 以上のように、「広い視野」により鍛えられ、「豊かな感受性」により育まれた「個性」こそが、「たくましい創造力」を生み出しうるのです。私も長い教員生活の中で、数多くの卒業生を送り出して来ましたが、高等科在学中に磨き上げられた「個性」によって、みずからの道を切り拓いて豊かな人生を歩んでいる君たちの先輩を数多く知っています。そしてそうした人たちの存在こそが、自分の教員生活を支える糧になっていると言っても過言ではないでしょう。君たちが高等科を卒業して、先輩たちのように、自分自身の真の「個性」を活かして豊かな人生を歩んでゆけるようにわれわれは、努力を惜しみません。3年間、共にがんばりましょう。
 
 父母保証人の皆様、本日の入学式には学校法人学習院を代表して、内藤院長、耀専務理事、平野常務理事、江崎常務理事にご列席いただいております。またご来賓として、東園桜友会会長、大野父母会副会長、一條中高桜友会会長にご列席いただいております。私たち学習院高等科の教職員一同、心からご子息のご入学をお祝い申し上げます。
 
 高校生は中学生とは異なり、親から離れ、自立した存在へとその一歩を踏み出してゆく時期に当たります。保護者の方々は、これからご子息との適度な距離を保つことに苦労される場面も多々あるかと思います。「つかず、離れず」の距離を保つのは至難の業であり、試行錯誤を繰り返すしかないのかもしれません。それは、私自身一人の息子を持つ親として日々実感するところであります。草花を育てる時、水をやりすぎても、逆に足らなくても枯れてしまいます。さらに、それぞれの草花に必要な水の量も栄養も千差万別です。このことは、私たちが子供を育てる、一人前の自立した人間にする、ということにも通じるものがあると思います。われわれ教員は、一人一人の個性とじっくり向き合い、保護者の方々と協力して、やがては大きな花や実を結ぶように育ててゆければ、と考えております。
 
 本日のご入学を心よりお慶び申し上げます。

 以上をもちまして、入学式の告辞といたします。


2017年度卒業式

 2017年度高等科卒業式が行われました.
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高等科卒業式告辞

学習院高等科 科長 武市憲幸

 学習院の桜が、まるでこの旅立ちの日を祝うかのように、花を咲かせ始めたこの日、今年度の卒業式をここに行えることを大変うれしく思います。
 
 卒業生のみなさん、そして保護者の皆様ご卒業おめでとうございます。

 卒業生の皆さんは、高等科での課程を終えて、次は将来の進路へと直接つながる専門的な課程に進むわけですが、今は、どのような思いを抱いていることでしょう。

 私も中等科から学習院に入学し、高等科を卒業したわけですが、私が卒業した時代は、現在に比べてまだまだのんびりしていたように思います。将来を思い描くにしても、あるスタンダードが存在して、それを基準に考えることができた、ある意味のんきな時代だったのかもしれません。

 それに比べて現在は、様々な局面で先の見通しがききにくい、つまり将来像が描きにくい時代、スタンダードが存在しない時代なのだと思います。
少し視野を広げて、政治・経済・外交など様々な分野においてもこうした状況は、当てはまるのではないでしょうか。そして人々は、先の見通せない不安感から、ともすれば他人を攻撃することにその吐け口を見出そうとしているような気がしてなりません。一つの国が他の国を非難し、一つの国の中でも、攻撃する対象をみつけて、容赦ないことばを浴びせかける。こうしたことをしている本人には自覚がないのでしょうが、みずからの不安は、けっして他人への憎しみの感情によって癒されることはないでしょう。それどころか、憎しみの言葉は、そうした感情を増幅してゆくだけなのです。高等科を卒業した諸君は、けっしてそのような「空気」に同調することなく、自身の「不安」と正面から向き合っていって欲しいと思います。自分とは違う考え方の人間を一方的に非難したり、排斥したりすることはわれわれの生きている社会をますます息苦しくしてしまいます。困難なことかもしれませんが、どうか自分には厳しく、他人には寛容であって欲しいと思います。そして高等科で3年間を過ごした君たちは、ここで述べたことを違和感なく受け止めてもらえると信じています。
先ほどみずからの「不安」と真正面から向き合って欲しいと、述べましたが、私はここで小説家の夏目漱石が、芥川龍之介に宛てた手紙の中にある言葉を紹介したいと思います。大正5年に書かれたものですので、漱石は当時50歳、芥川は作家としてスタートを切ったばかりの26歳でした。ちなみに漱石はこの手紙を出した数か月後に亡くなります。つまり晩年の彼が若い世代に残した最後のメッセージと言ってもいいでしょう。

「牛になる事はどうしても必要です。吾々はとかく馬にはなりたがるが、牛にはなかなかなり切れないです。 (中略)
あせってはいけません。頭を悪くしてはいけません。根気づくでお出でなさい。世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。うんうん死ぬまで押すのです。それだけです。決して相手をこしらえてそれを押しちゃいけません。相手はいくらでも後から後からと出て来ます。そうして吾々を悩ませます。牛は超然として押して行くのです。何を押すかと聞くなら申します。人間を押すのです。」

以上です。突然馬や牛の話が出てきて驚いたかもしれません。俊敏な馬と鈍重な牛と。若い頃はともすれば人の眼を引くような行為に憧れるものです。ただ漱石は、ここで「火花」という言葉を使って、そのような行為に、ある「危うさ」を感じ取っています。自分が何かの壁にぶつかった時も、その問題から目を逸らしたり、壁を、あたかも障害物競走の馬のように一気に飛び越えようとする誘惑にかられるものです。しかし、壁が高く、容易に打ち壊すことができないものであればあるほど、われわれは、鈍重な牛のように愚直にその壁を押し続けるしかないのではないか。むろん口で言うほど易しいことではないのは、漱石の言う通りなのですが、私は、若い頃この漱石の言葉に出会って、「根気よく、超然として何かを押し続ける牛」のイメージに励まされた覚えがあります。皆さんもこれから何か困難なことに打ちあたり、不安に駆られた時、この「牛」のことを思い出してみて下さい。
 
 父母保証人の皆様、本日の卒業式には学校法人学習院を代表して、内藤院長、耀専務理事、平野常務理事、江崎常務理事にご列席いただいております。またご来賓として東園桜友会会長、新谷(しんたに)父母会副会長、一條中高桜友会会長にご列席いただいております。私たち学習院高等科の教職員一同、心からご子息のご卒業をお祝い申し上げます。

 ご子息が高等科に入学して3年間が経ちました。高等科の入学式に新入生として参列していた日のことはまだまだ記憶に新しいと思います。私も親としての経験がございますが、この3年間は本当にいろいろあった3年間だったのではないでしょうか。時には、はたで見ていて、ヒヤヒヤされたこともあったかもしれません。彼らはこの3年間いろいろなことを体験して今日卒業の日を迎えました。そしてこの目白のキャンパスで過ごしたことが、より良き成長の手助けとなったとしたならば、われわれにとってこれほどうれしいことはありません。彼らはこれから自らの足で自分の道を歩いて行くことになります。そうした意味で親としての心配はまだまだ続くと思います。また、われわれにとっても卒業したからと言って、それでお終いだと考えていません。というよりも高等科の教育はこれから始まるのだと言っても過言ではないでしょう。そして、10年後、20年後、それが一つの実を結んでくれれば、と願っています。

 最後に、卒業生の皆さん、この先何か困難なことに突き当たった時は、もう一度この高等科で過ごした日々をふり返ってみて下さい。きっと自分が進むべき方向が示されると思います。また、この3年間で築き上げた友人との絆を生涯大事にして下さい。みなさんにとってこの高等科が、いつまでも「特別な場所」であり続けることを切に願っています。

 以上をもちまして卒業式の告辞といたします。


ニセコスキー学校 最終日

最終日はあいにくの雨。
レッスンの日でなくてよかった。。。
中山峠で休憩するも、トイレへの往復だけでびしょ濡れです。
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中山峠の「揚げ芋」は、北海道の揚げ芋の中でも一番人気なんだとか。
衣の厚さと、甘さが他とは違うんだそうです。
どうでしたか?
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札幌についてみると雨はほとんどあがっていました。

札幌自主研修は生徒からもらった写真で構成してみます。
以下、観光しているのは「ばりゅうさん」というらしいです。
ニセコから一緒にやってきました。
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もちろん、ラーメンとお土産の定番コースもいますよ。
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新千歳空港到着。
ガイドさん、運転手さん、バスの旅もとっても楽しかったです。ありがとうございました。
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新千歳空港に到着後、再び解散し、自由行動。
空港で解散する学校は他には聞かないんだそうで、高等科の自由と責任を重んずる文化を再認識しました。
ちゃんと帰ってきてね。
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羽田到着!
インフルエンザでスキー学校に参加できなかった生徒が、
サプライズでお出迎えしてくれました。感動の再会。
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それでは、流れ解散となります。
気をつけて帰ってください。


ニセコスキー学校 4日目

今日は上と下で別世界の天候でした。
集合場所はいたって穏やかでしたが、
リフトで上がってみると、600m付近より上は猛烈な強風。
立っているだけでスキーが滑ってしまう程でした。
コーチ「くっついて行かないとはぐれちゃいます。
もしも遅れたら大きな声で呼んでください!」
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まるで南極基地の様相。
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気温は-3℃と比較的高いですが、強風のせいで体感気温が低異です。私は前日の装備に加えてカイロを3枚貼っていましたが、それでも凍えました。
この後、付近のAce Hillという食堂で昼食にしようと思いました。しかし、従業員の方から、
「しばらくするとホワイトアウトになる可能性がある。できるだけ早く降りるように。」
と即され、下の方でご飯を食べることになりました。
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食事はゴンドラ乗り場付近のタンタ・アンにて。オリジナルハンバーガー、これ、相当デカいです。野菜少な目の欧米食。続くと便秘になりそう、、、
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食後におしゃれなパフェ。デート気分?いつか彼女と来られるといいね。
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下の方はいたって平穏でした。
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初心者だった人たちもすっかり上達しました。
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滑れるところが限られている分、
いろいろなレベルの班が集合してゲレンデもリフトも混雑。
連絡通路では渋滞発生中。
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3日間のレッスンもあっという間に終了。
技術指導だけでなく、安全管理をしながらいろいろなコースを案内してくれたコーチの方々。うまくいくときもいかないときも応援ありがとうございました。
他にもリフトの運行やゲレンデの整地を管理してくれた方々、サイズ変更なども速やかに対応してくれたレンタル業者の方、皆さんのおかげで広いゲレンデを気持ちよく満喫できました。ありがとうございました。
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最後の夕食。疲れたけど楽しかったね。
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ニセコスキー学校 3日目

午前のレッスンに生徒が集合しています。
夜の間に積もった真新しいパウダースノーがまだ残っています。早く滑りたい!1520458663-picsay.jpg
コーチに林間を案内してもらいました。
深いパウダースノーに悪戦苦闘も、「また林間行きたい!」と大喜び。
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スノーボード班とゲレンデで遭遇。お互いの上達ぶりを披露します。
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疲れもありますが、リフトで一休み。
このリフト、フードつきであるだけじゃなく、座面がふかふかなんですよ。ホッと一息。
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花園エリアの308にてもぐもぐタイム。
インスタ映えしそうなメニューばかりです。
うまいー。
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ニセコのゲレンデにはいくつかの鐘があります。
みなさんはいくつ鳴らしましたか?
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夜は部屋でunoやら、大貧民やら。
定番中の定番ですが、スマホ世代がやっているのを見ると逆に新鮮です。
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ニセコスキー学校 2日目

スキーレッスンの初日の天気は曇り。
時折、雪もちらついています。
ゲレンデの状態はどうでしょうか。
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未明にも雪が降ったのか雪面は良好。
風はあまりなく、リフトも動いていたので、上級班は早速しっかり滑ったようです。
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ただ、標高800m付近の「白い恋人」温度計はー10℃を表示。
寒かったー。
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ボリューム満点の昼食で元気をチャージ。
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夕食のバイキング。
この量を6人で食べたの?よほど美味しかったようで。
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ニセコスキー学校 1日目

スキー教室、出発します。
札幌は曇り、最高気温0℃の予報。
明日からは寒そうですが日程が先週でなくてよかったです。。。
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新千歳空港到着です。東京が暖かかった分、寒い!
空港の近くで昼食です。
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食事会場の下のお土産屋さん。注意書きの札を見ると、北海道にもインバウンド増加の影響がみえます。ニセコスキーリゾートではより鮮明かもしれませんね。
ニセコに着いて、まずは開校式です。
スクールのコーチの方々と、羊蹄山にご挨拶です。
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今日はブーツのフィッティングと足慣らしです。
ニセコは年々インバウンド向けに様相が変化しており、この1年の間にも新しい建物がたくさんできていました。
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明日から、存分に滑りましょう。
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2017年度マラソン大会

晴天の中、マラソン大会が開催されました。今年は風もなく、暖かい日でした。
森林公園の入り口で開会式を行い、その後、スタート地点まで移動しました。
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一斉にスタートしました。 DSC00323.jpg
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アップダウンのある10㎞のコースを走ります。 DSC00377.jpg
ゴールの様子です。 _DSC8798.jpg
終了後に表彰式が行われました。 クラス対抗は2年C組が優勝。 クラブ対抗はサッカー部Aが優勝しました。サッカー部は連覇中です。 _DSC8823.jpg
大会終了後、バスで学校へと帰りました。 _DSC8832.jpg